パートさんの給与の決め方

カフェ経営のA様より、ご感想をいただきました。

ご依頼前に悩まれていたことは何ですか?

パートが10名を超えて、就業規則も賃金規程もない中で、給与の決め方について悩んでいました。他にも手続きなど、やることが多くて、つい、後回しになっていることも引っかかっていました。

菅田社会保険事務所に依頼することになった決め手は何ですか?

小規模の飲食店のパートについて、現場の事情にあわせて相談にのってもらえそうだったので。

依頼する際に不安や疑問はありましたか?

就業規則をつくって、助成金もお願いしたかったので、トータルでの費用面が心配でした。

実際に依頼してみて、いかがでしたか?

現場の空気をすぐさま捉えていて、小売り業で現場の人事を長くやっていらっしゃることはすぐにわかりました。まずは就業規則を作りましょう、その次にベースアップに関する助成金を申請しましょう、と提案をしていただき、1か月で完成しました。その後で、助成金を申請して、決定待ちです。振り込まれれば、菅田さんに半年ぶんの顧問料とスポット依頼の報酬を支払っても、手元に10万円残る計算です。

実際にやったことは「就業規則をつくる」「賃金表をつくり、上限を設定する」「経験や能力に対する手当を支給する」この3つです。これによって、ベテランにも新人にも対応可能な給与の仕組みができました。と言っても、細かい評価制度をつくったわけではなく、大枠を決めただけです。

菅田社会保険労務士事務所はどのような方におすすめですか?

最初、半年間の契約をしたのですが、パートの法律とか、雇用契約書など、次々変わるたびに相談したいことが出てきて、気がつけば1年半お世話にになっています。日々の相談はもちろん、三六協定とか、離職票とか、労働保険料などなど、何もかもが2倍?3倍?速いし、私みたいに間違えて役所から電話がくるとかもありませんし、言い方悪いですが、コスパ最強だと思っております。従業員が10名を超えたら手続きも増えるので、社労士に任せてみるのもありだと思います。